そうだ、カンボジア行こう

旅のアイテム:洗濯用 Folding Bucket(折りたたみバケツ)

洗濯!洗濯!洗濯!前回のタイ旅行では毎日移動していたので衣類は洗濯を見込まずに持っていきましたが、今回は恒例の「お洗濯問題」がまた浮上してきました。ああ!いやだ!めんどくさい!

海外ホテルでは洗面シンクに栓して水を張って洗濯するとなると、衛生的に疑わしいことが多々あります。わたしの泊まるようなレベルのホテルではもってのほか、っていうかそもそも栓が有るのかも疑わしい。その前にユースホステルの洗面台は共用なのでそんな独り占めつけ置きとかしたらダメダメ。ということで、個人洗濯にも工夫が必要なのであります。

アウトドア用折りたたみバケツ

ということで、この度リサーチを重ねた結果、ちゃんとしたアウトドアメーカー「SEA TO SUMMIT」の折りたたみバケツを奮発しました。10リットルのお水が入れられます。(20リットルのもあるよ)

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  • 折りたたんだら超コンパクト!
  • しゃきっと自立する
  • きっちり防水加工の丈夫そうな生地
  • デザインがかわゆい

洗濯専用の何かを買うより「他の用途にも使える」ものを買うほうが長期的に見てよい、と思って。ピクニックでビールを冷やすのに、簡易足湯に、物入れにと旅以外でも使い道は沢山ありそうな気がします。まあ、バケツだからね。

IMG_9781 icon-camera 自立は大事なポイント

IMG_9787 icon-camera 折りたたんで手のひら大に

旅人の洗濯バケツいろいろ

世界一周や長期滞在でお洗濯をしている旅人たちのリサーチをしていると、おおまかに幾つかの派閥に分かれている模様。みんないろいろ苦労してるんだな。暑い国に行くとほぼ毎日のことだから極力効率的にしたいもんだよね。

ジップロックで洗う

猛者用。安価だけど小物はまだしも服は難しい。同様にスーパー袋や固めのショップ袋という手もあるけど、中途半端に乾きにくくそう。あとなにより貧乏くさいので嫌だ!

洗濯専用袋で洗う

わたしも一年前のヨーロッパ旅行のときには、東急ハンズで買った洗濯専用袋を使って1ヶ月せっせとお洗濯に精を出していたのですけど、あの固いプラスチック調のバッグって意外と固くて使いづらかった。あと、口を閉めるタイプの袋は洗っているときに口が邪魔なの、ずっとパカーっと開きっぱなしになってて欲しいのよ。

  • シャカシャカうるさい
  • 自立しない
  • 下に排水穴とか弁があるわりに脱水しづらい
  • 耐久性低い

短期間決戦で何度か使って捨てる分には良いと思う。脱水などの仕組みを見ると「おお、なるほど」と思うのだけどね、最初は。

ハイクラス洗濯袋「スクラバ」で洗う

まさに旅ガジェット。中にポツポツがあって洗いやすいとか、小さくて軽量とか、「ちゃんとした洗濯専用袋」として大きく打ち出した注目の一品だけど単純に7000円は高すぎる。これが完全脱水機能とかあるなら費用対効果を認められるけど、これ素材の良いただの洗濯袋だからな・・・。

釣り用バケツで洗う

一番コスパの良さそうな方法がこれ。釣具屋で手に入る500円程度の折りたたみバケツを洗濯に使うというアイテム洗濯が潔い。無くしても痛くないお値段、携帯性もOK。ただし折りたたみではなく丈を縮める形なのであまりコンパクトな印象がないのと、結構水の容量少なめなのが気にかかるところ。

その他

その他にもあまたの方法があるらしい。

  • 宿のバケツで洗う
  • シャワーしてるときに一緒に洗う
  • コインランドリー
  • 洗濯しないで捨てて行き現地調達

ただし、カンボジアでは2ドルぐらいで洗濯&乾燥をしてくれるランドリー店も多いとのこと。ホテルでも(値段は5ドル程になりますが)ランドリーします、と謳っているところが沢山あるのでそういう文化なんでしょうね。シェムリアップでもし見かけたら、あっさりそっちに頼むという展開も想定しておこう。

脱水補助のためにクイックタオル(洗濯物の水気を切る)も持っていきます。あと、Tシャツは速乾性を求めてポリ100%を新調しました!買いすぎ!だって洗濯めんどくさいんだもん!つづく。

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