節分の海苔巻き弁当
春のはじまり。カレンダーを見て昨日から最近覚えたての「ヤバい」を繰り出しているむーさんである。何がヤバいのかというと「鬼が来る!」から。今日は園も節分、この世の終わりのような顔で号泣していた4年前に比べると「先生が鬼やってんねん」ともう面白イベントとしか思っていない6歳の成長ぶりたるや。一方であいかわらず暗い部屋が怖くてトイレに一人では行けないのですから、恐怖心もまた変わっていくものなのだなあ。

- 海苔巻き(たまご、カニカマ、きゅうり)
そういえば、来月大阪に「恐怖心展」がやってくるので楽しみにしている。怖い物そのものじゃなくて「人の恐怖心そのものに焦点を当てた展覧会」とのことで、違和感とか生理的な嫌悪感を自ら感じに行くようなイベント。先端、閉所、視線。面白そう。「恐怖心展」だと思って出向いていく時点で恐怖心が高まっているわけなので余計楽しみ。

今日も3切を2枚繋いでつくる貧乏スタイル

チェジュで買った新パッケージ、やはり閉まりが悪くてクソ使いづらい
今日のこども弁当
むーさんの入学準備がじわじわと始まっている。制服が一式バカでかい段ボールで届いた。今週はキッズケータイを契約に行く。GPSも一応契約した。書く書類もたくさん。もう少しで「幼児」から「小児」になっちゃうんだなあと思うと、なんだかとても寂しい。

一方で、子供が寝た後の長風呂・寝酒・番組消化、的な息抜きタイムの時間がなくなり、こんなに代謝の悪いおばが突然早朝6時起き生活にアダプトできるのかがあまりにも不安すぎる。世の中の小学生世帯マジリスペクト。
