鮭ごはんといつものおかず弁当
久しぶりに鮭フレークに手を出してみる。先日こども弁当に魚の切り身を入れたら「辛かった」という感想だったのだけど、そういえば塩っぱいおかずを白ごはんと一緒に口の中で混ぜて楽しむ日本人ならではの食し方、まだわからないのだった。フレークならそんな食べ方もお楽しみいただけるのではないかしら。
- 鮭フレークごはん
- 甘いたまごやき
- ほうれん草といんげんの胡麻和え
- ウインナー
- さつまいも甘煮
- コーンクリームコロッケ
- さつまあげ
- プチトマト
こどもの食について考えるとき、インドのこどもはいつからハードなスパイスを、韓国のこどもはいつから辛いキムチを、食しはじめるのかしらといつも思う。3,4歳までで味覚は決まるというけれど、ウチはもうすっかり味噌醤油舌のこどもになってしまっているわね。
今日のこども弁当
もうレタスを入れてもトマトを入れても何にも言わなくなってきた。継続は力なり。次は茄子あたりですかね。
さて、祇園祭まで1ヶ月を切りました。最近は夜や土日になると、あちこちからお囃子を練習する大きな音が響き渡って街のBGMとなっているところ。京都の夏ですなあ。
一方我が家には昨年につづいて粽づくりのご協力案内や、宵山〜巡行までの様々な役割シフトのご連絡が回ってきたところ。こちらは京都の中の人の夏ですなあ。今年もまた深夜に内職で紙パーツをせっせとつくり、粽を巻いて、Tシャツや手ぬぐい売りのお手伝いや人員整理の警備などに顔を出すことでしょう。
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