茶色ごはんのこども弁当(と、あの頃のiPhoneの話)
昨年買った新一年生の準備本、もう読み回したことだしとメルカリに出したら秒で売れた。これを必要とする人が同じくどこかにいるのだなと思うとちょいエモい。
さて、今日は「ぼく茶色いごはんがいい〜〜〜」と予定外のことをおっしゃる炊き込みごはん好きの僕ちゃんにたまたま残ってた冷凍メシでお弁当。デザートがない、とバナナも一本持っていった。

あさりの炊き込みごはん、ほうれん草入りたまごやき、海苔つくね、ウインナー、エビシューマイ、ブロッコリー
むーさん用のキッズ携帯が届いた。
登下校の万が一に備えて保護者に連絡ができる程度のものだが、テンションが上がってずっと触っている。まあ、わかる。わたしも昔iPhone買ったときそんな感じだったわ〜と思ってブログを辿るとどうやら15年前のiPhone4でデビューしていたようだった。もう、今年はiPhone18です!ヒストリー!
iPhone4&GR3がやってきた(2010)
iPad、来たる。(2012)
MacBookAir とさよならカメラ(2012)
さよならiPhone5弁当(2014)
34歳当時のわたしは携帯2台持ちで、iPhoneはまだ孫さんのソフトバンクの独占販売で、フリック入力はマスターしておらず、Nikonの一眼レフとRicohのGRで写真を撮っていて、もういかにもネット業界の30代の若者!という空気感であった。
ついでに2013年台湾のホステルにiPhoneを忘れて帰国したときのことも思い出した(羽田から電話して送ってもらった)。今だったら生活が成り立たないので絶対帰国できないわ。
若いYouTuberがガジェットまみれでお洒落なVLOGを繰り出しているのなどを見ると、あ〜わけえな〜こういう時期あるよな〜と我が身を振り返って(しかしもう思い出せないほど昔で)懐かしくなったりしていたところ。ほら、やっぱりわたしもそんな感じだったわ。あれって若さゆえの病みたいなもんよな。
