とうもろこしごはんの学童弁当
とうもろこしは芯からワシャワシャと食べるからこそ美味しいところがある。前歯がグラグラのむーさんはこの夏それができずやむなく身をこそげ落とすのだけど、こうなるとなぜかさして美味しくない。結局余って困ってるのでバターで焦がして混ぜごはんにさせてもらった。

はじめて学童で知らないお友達と遊んでいたらしい。小学校で出身保育園以外の見知らぬこどもとも段々と交流をするようになって、少しづつ社交の仕方がわかってきたのかもしれない。「お前」「やめろや」と粗い言葉を覚えてくるのを注意する一方、ワタクシの積年のネット構文ボキャブラリーに端を発する口の悪さもしっかり拾うようになっているので本当に注意がいる。世間の治安を憂う前に手前の治安が一番悪い。

山鉾町界隈は土日や夜にお囃子練習のコンチキチンが風に乗って聞こえてくるようになりなんとも風情が良い季節になりました。祇園祭の粽づくりも参加して、売店や警備の手伝いのシフト伺いも回ってきました。小学校で間引いた朝顔は順調に伸びており、むーさんと相談の結果ユーカリポポラスの木に誘導して咲いていただくことになりました。

ワールドカップに全く興味のないわたしですが、M!LK山中柔太朗(元栃木県選抜)がサッカーガチ勢のため、一緒に初戦を見ようと言われて今日は朝4時55分に起きました。再び寝ました。しばらくこういうので忙しい気がします。推し活の様々な形。今週もがんばります。
