常備菜学童弁当(と、祇園祭はじまりました)
お久しぶりの学童弁当と、おまけの大人弁当。虚無仕様。
来週からは1ヶ月半にわたる小学生の夏休みがスタート。学童やサマースクールなどの手を尽くしてお金をかけて多少は外部に子守りをお願いするものの、まあたかがしれておる。「灼熱の外気温+タブレットに頼りすぎない子守り+激減するひとり時間」という難条件下で、最適解を導きだすために毎日メンタルを削るかと思うと今から詰んでいる。絶望で気が狂いそうです。

- ふりかけごはん
- 切り干し大根煮
- かぼちゃ煮
- コーンクリームコロッケ
- たまごやき
- ウインナー
- ブロッコリー
- 肉レタス炒め
今日のこども弁当
最近のむーさん、すぐにアルファベットで略語を書く。「ILYD」は「I LOVE YOU DADDY」、チキンヌードルは「CN」、お友達のイニシャルにCOOLの「C」を付け加えるなど。だ、DAIGOのDAI語?唐突なダサさが厨二感あって良い。
小学校で覚えてくるコテコテの関西弁、図書館で借りてくるモンスター大全集、嬉しいときの突然の気持ち悪いダンス、こうやって男子というものは独特の俗っぽさを取り込んでシンプルなバカに育っていくのかと過程がなるほど興味深い。

祇園祭はじまってます
さて、7月の京都は祇園祭。今年もすっかり始まっており来週の山鉾巡行を前に鉾建ても佳境。我が家は夕方窓を開けるとあちらこちらから遠くの二階囃子が聞こえてきてコンチキチンの音色が鳴り止まず、うるさいほど。ちまき作りに顔を出し、内職でペーパークラフトに精を出し、警備や販売のシフトが決まり、気持ちがせわしい今日この頃です。
今年も手ぬぐいの新作をふらっと探しつつ、まだ見たことのない函谷鉾の「提灯落とし」と深夜の「暴れ観音」が見られたらいいかな。いずれも夜遅くの行事なので面倒で腰があがらず未見なのでした。今年も行かない可能性は大だ。


昨年までと違うのは小学生の夏休みタイミングとだだかぶりなこと。宵山期間に終業式を迎え、山鉾巡行の日はもう夏休みでご在宅。今年から息子さんもしっかりと祇園祭を見届けることになります。バス停の位置が変わり、山鉾や行列で交通は大渋滞。通行止めと観光客で帰宅にも一苦労。すでに登下校にも支障があってこっちもおおわらわ。京都の街中暮らしの恩恵と面倒がドカンと塊でやってくる、7月です。