明太子ごはんとひじき煮弁当(と、むーさんのお小遣い帳)
昨日の晩は、ほぼ日主催のふくしひとみさんトークイベントに行ってきた。とても良かった。奇行めいた音楽やダンス表現が目に留まるアーティストさんだけど、ご本人はとても朗らかでユニークで、生い立ちやここまでの半生を伺うとなるほどそのような背景や地方性(岩手)や試行錯誤が今につながるのか、と人様の「人生」を通じて我が身や育児を振り返るひとときであった。
どんな人の人生もじっくりと聞いてみると「なるほど、だからあなたは今こうなのね」という納得がある。当時は苦しく迷うことがあっても、結局無駄な時間はひとつもなかったんだなと思うもんな、人生は積み上げ方式だ。

- もち麦ごはん、塩昆布と炙り明太子
- 椒房庵のたまごやき
- 鶏つくね
- ブロッコリー
- 花形ウインナー
- なばなからし和え
- ひじき煮
- りんご
今日のこども弁当
こども時代のおもちゃを捨て、いまやゲームで遊ぶことに熱中しはじめているむーさん、ついに課金を希望するようになってきたので、お小遣い帳を買ってきた。
以前買ったときはまだ早すぎたけどもう計算もできるし、そろそろ「自分の持ち金」と「使うと減る」ということを覚えてもらわないと。こういう教育は親の根気が問われるよなあ。

ちなみに大きな金額のお年玉は母の方針で「貯める」「マジックバンクに入れて増やす(証券)」の二択を提案したところ、語感でマジックバンクを選んだので(チョロい)お年玉用に手配したところ。ちょいちょい自分でチェックするがいい。

財布がかわいすぎる件
まあ、こんなご時世ですから減ったらごめんやで。それもまたお勉強ということで。
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