おにぎりとゆかり磯辺揚げ学童弁当
土曜日の学童弁当。
小学生になって最初の週末、しっかり土曜日も朝6時に起床してくれたりして、逆に「明日は学校がない!」とちょっぴり夜更かし気味だった母は腹が減ったと叩き起こされる始末。でも朝早いスタートだと弁当ってゆっくり作れるんだな。大人弁当はついでのおこぼれ。青海苔切らしてたから減塩ゆかりと黒ゴマでごまかしといた。

- もち麦ごはん(ひじきふりかけ)
- 豚こまと新玉ねぎの甘辛炒め
- 甘いたまごやき
- ゆかりと黒ゴマのちくわ磯辺揚げ
- ウインナー
- ブロッコリー
- かにクリームコロッケ
いい天気でいい気温でお散歩や昼ビールにうってつけの季節。鴨川はもう床の設営がはじまっていました。大小のクレーンが並ぶ光景を見て「ああ、いよいよ連休やな〜」と京都の人みたいなことを思っています。そろそろ土日に祇園祭のお囃子のお稽古の音がよく聞こえる季節でもあることやねえ。ええ季節です。

今年も東華菜館の床で春巻き食べたいわあ
今日のこども弁当
むーさんが最近すっかり「しゃぶ葉」(すかいらーくグループのしゃぶしゃぶ食べ放題・バイキング専門店)にハマっている。お迎えで顔を合わせるなり「まま、しゃぶ葉いこう」、夜ごはん何たべたいと聞いても「しゃぶ葉」で、一度行くと「ぼく、しゃぶ葉にいった」と皆に言いふらしているらしい。今朝はしゃぶ葉にあるような「わたあめ器」が家にあったら最高だと思う、と朝イチで提案に来た。家がしゃぶ葉化していくのも時間の問題です。

朝から土曜日の学童に行ってくれると、シーンとした家で様々な雑事がはかどって本当に助かる。「ままーままー」と呼ばれない時間を確保することは元気でいるのにとても大事。土日ともたっぶり遊んであげたいのは山々だけど、我が家はそういうタイプの家庭ではないもので、母は大充電させていただいています。
小学生が始まって1週間、生活リズムはまだ模索中だけどなにげに良さげな気がしている。小学生を送り出してもまだ7時半!という生活時間の大幅な繰り上がりが「継続した時間の確保」に役立っていて、これまでは10時スタートの保育園に合わせた遅めの朝時間&お迎えだ用事だでコマ切れにしか確保できなかった時間が、今だと数時間単位でまとまって手に入る。この「まとまって」というのが、めちゃくちゃデカい。
この間までは、夜にようやくまとまった時間を確保できる時間帯にはすっかり疲弊してただただネットで時間を溶かし何も片付かず焦燥感だけが翌朝持ち越されるという悪循環だった。もう夜はさっさと寝ちまって日中に計画的にタスクをこなす!という新生活への軽やかな移行に期待中。毎日顔パックしながら6時半にラジオ体操するのも、年相応でよかろう。
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