ふりかけごはん弁当(と、むーさんのおもちゃ断捨離)
昨日SnowManのツアーが終わり、ようやく正式にわたしの2026年がはじまった気分。どうもあけましておめでとうございます(オタクカレンダー)。そして今週はいよいよワタクシが大台に突入するバースデーウィーク。50歳になってもなお加速する俺でありたい。

- へしこふりかけごはん
- 甘いたまご焼き
- かぼちゃ煮
- ウインナー
- 切り干し大根煮
- さつまいもレモン煮
- 海老がんも揚げ
- ブロッコリー
今日のこども弁当
小学校入学の春が迫り来る我が家。狭い部屋にこれから教科書や制服や大きなランドセルがやってくる前に、と、おもちゃ断捨離フェスティバルを開催して数袋を処分したところ。もう少しセンチメンタルな気持ちにかられるかと思いきや、スッキリした気持ちの方がまさって意外とそうでもなかった。それでも、赤ちゃんのときに一番最初に買った木製のガラガラはなんとなく捨てられない。

『最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく その連続と思う子育て』俵万智が育児を詠んだこの一首があまりにも素晴らしい。いろいろな物を処分して新しい物を見繕うこの季節には余計しみじみと心に沁みる。「最初」はいつも気を張って臨むけれど、「最後」は気がつけばいつのまにか終わっている。
むーさんは、もうベビーカーに乗らないし、耳付きのお帽子もかぶらない。真冬の砂場でアイスクリームを量産した毎日の修行はもはや懐かしく、お弁当のおかずは大人と変わらなくなった。「思えばあれが最後だった」を繰り返してこどもは大きくなっていく。

これは美味しかった春菊と椎茸のピザ
しかしながらこれは大人も同じで、あの人と会ったのは思えばあれが最後だったり、あそこに行くことはもう二度となかったりして「知らぬ最後」が思い出になって積み重なっている。人生は思い出づくり。本当に、時間がないなあ、と50を目前にして最近よく思っている。
さて、今年の勝手に誕生日休暇は白川郷ライトアップ。きっとこれも最初で最後の旅先だと思うので、しっかり見てきたいなと思っているのですが、すごい雪予報なんですよ、これが。滑って最期にならないように気をつけます。
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