オムそば学童弁当(と、言語習得の話)
冷蔵庫で漬けっぱなしの梅干しの土用干しタイミングが、むらのある曇り空とゲリラ豪雨でうまく掴めないまま、8月。今週のむーさんは英語のサマースクールにぶち込まれて久しぶりに英語漬けになっていただくことに。
今日は、またオムライスかな?と見せかけて太麺甘ソースの焼きそばが包まれたオムそばだよ。ランチタイムの小さな会話ネタにでもなればいいな。初めての場所なので覚えてもらいやすいようにどピンクTシャツも着せました。キッカケを仕込む、というのは大事なことだ。

オムそば、ブロッコリー、チキンナゲット、かぼちゃ煮、ごまだんご
小さいときには私との会話の半分くらいが英語だったむーさんも今ではすっかりコテコテの関西弁に。語学というものは本当に「ひたすらの継続」という積み上げのアプローチだと思うので、わたしも釣られて「なんやねん」とか言うてる場合ではなく「What are you talking about?」とか返さなくてはいけないのだが、まあ、そうもいかんのだ。
最近はツイッターもSNS動画もリアルタイムでAIに日本語翻訳されて流れてくるので時々ビックリしちゃうけど、それでもなお人間の会話がなくならない限り、むーさんに英語はやっといてほしい。受験うんぬんはさておき、いつかの旅先でより多くの思い出が増えるように、先の選択肢が広がるように。日本語は他系統ルーツのない孤高の言語ゆえ、それ以外を知ることで伝え方の違いがわかるまで辿り着いてくれるといいなあ。
わたし自身も4月から「Duolingo」を再開して中国語と英語を1レッスンづつデイリータスクに科しているのだけど、もう中年の古びた脳細胞が全然中国語の単語を覚えてくれなくてイヤになっちゃうよ。南方熊楠のごとく多言語習得してヒンディー語あたりまで辿り着きたい人生だったけど、もう母の方は先も短いのでガッツリAIに頼るしかねえ(捨)

ここを基地とする
早朝から場所取りして夕方までファミリープールにいたのだけど、UNICORN『Z』ツアーの巨大バスタオルが今まで死ぬほど買ってきたグッズの中で最も有意義に活用できているのを再認識したよ。ピクニックの敷物に、フェスでの日除けに、ちょうど良すぎてる。ねえ、もう15年前だって!!
ハワイのカイルアで買ったビーチトート、台湾から手荷物で持って帰ってきたデカいプラバッグ、ずっとホステルで使ってたビーサン、京都音博の敷物。いろんな思い出グッズが夏を支えてくれるよ。
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