京都生活

京都の花見〜木屋町と祇園白川3年ぶりのライトアップ

さて、人がいっぱいいるところにも行きましょう。街を歩くと明らかに「桜の時期になって外人増えてる!」という肌感覚のある京都の春、ここにはとりわけたくさん人がいます。イエス、祇園。

木屋町のバーで窓辺の花見

まずは鴨川の西側、飲み屋街の木屋町で桜見物。ここは道沿いに高瀬川が流れており、川と桜と橋っていう格好のフォトポイントになるため橋ごとに外国人の人溜まりがすごい。でもわかります。この時期に合わせて来てんだもんな、いっぱい写真撮ったらいいよ。

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さて今年もわたしは「レコード酒場 Beatle momo」さんから窓ごしの桜。お昼15時からやっているのでゆっくり音楽を聞きながらレモンスカッシュ飲んで西陽で輝く桜を眺めるのでありました。木屋町って先斗町と並列になっているせいもあってとにかく夕飯時は混むので中に入るが良いです。

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燻製チーズなどいただきつつ、まったりライトアップ時間待ち。マスター、今年もごちそうさまでした。

3年ぶりの復活、祇園白川のライトアップ

確かに昨年行ったときは暗かった。それでも周辺のお店が設置するライトの光でそこまで暗いとは思わなかったので、どんなもんなのかと好奇心でやってまいりました。

近年、外国人旅客が来すぎてうんざりしちゃった日本人観光客が減ってるというレベルでお客さんが来ている京都。あまりの花見混雑に自治会のセキュリティ対応が間に合わなくてライトアップ中止という背景があったのですが、こないだから導入された京都の「宿泊税」での収益から90万補助が出て常設警備さん置けるようになって復活したんだって。ハーン。なるほどそれ正しい使い方かもね。

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 icon-camera 18時からスタート。川端通のこの辺好きだな木が高くて

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 icon-camera あのファミマのイートインいいなおい

ライトアップつってもそんなにパカーっと盛大に照らすわけじゃないものね。ほどほどに明るくて雰囲気を壊さない程度に電気が灯っている印象。白川沿いは素敵なお店も多くって、ついつい高そうなお食事の風景を眺めてしまいます。でも、逆から見たらすごい光景になってるんだろうと思うとあんまり羨ましくない(笑)

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 icon-camera まあこんな感じですよね

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 icon-camera まあ〜お寿司か割烹かしら桜見ながら素敵ね〜

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 icon-camera いや、こんなんだからそうでもないかも

個人的には桜のライトアップってあんまり黄色い光だと桜が美しく見えないんじゃないかなと思っているので残念だったのだけど、雰囲気を最重要視するとこんな感じになるってことですかね。フォトポイントとして有名な『巽橋』はとりわけ人がゴミのようでした!

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 icon-camera 辰巳大明神さんもきれいです

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 icon-camera 巽橋落ちるんじゃないかなってぐらい人がいる

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 icon-camera この料亭+川+桜ってのが京都だよねえ

写真を撮ってあげたり、ついでに撮ってもらったり。もうぐちゃぐちゃで何人だかわかんなくて日本人に英語で話かけられたり(笑)持ちつ持たれつでたくさん写真を撮ってかえりました。まあ混んでる混んでるとは言っても、警備員さんもいるしそんな殺伐とした深刻さはなかったので行ってみる価値はあるね。花見は祭りだもの。

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 icon-camera だってこんなに満開でキレイだもんね(巽橋より)

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 icon-camera 振り返ると人がこんなにたくさん

「あんな混んでるとこよう行かんわ〜」っていうのが京都人的には美徳なのかもしれないけど、わたしは混んでても桜がみたい(笑)混んでるところにはそれなりにゴージャスな光景が待っておるのだ、というミーハー向けには大変結構な白河沿いのライトアップでした。

さ、次いってみよう。

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