日本旅めぐり

SnowMan札幌大遠征2026(今日の旅メモ〜札幌ドームへ)

8:00、昨晩は洗顔と歯磨きだけして寝てしまった風呂キャン界隈だったのでシャワーを浴び、キッチンでお友達の持参した桑茶をすする。テレビにはSnowMan Youtubeチャンネルがエンドレス再生されているがあまりにも古い時代のやつなので2度見した。目黒蓮のベレー帽時代があまりにも朴訥としている。

9:45、勝手知りたる佐藤水産大通店。
結局、佐藤水産のポイントカードは見つからずじまい。毎度なかなかの金額を使うので、もったいないったらありゃしない。

ひたすら自分のものだけを値段を気にせず買い込む。人にはあげませんこれは自分が年末に一年を労いながら紅白でM!LKとEBiDANを見ながらつまむ為の贅沢品なのです。

今日は日曜で開演時間15時、ゆっくりランチの時間もないのでお友達と佐藤水産名物のおにぎりを朝昼兼用でイートイン。昨日も食べたのにまだ食べられます、筋子おにぎりにする。あいかわらずゴン太くんのおおきさ。溢れ出るほどの魚卵のきらめき。新発売の鮭と海老の春巻きも食べといた。

カウンターから見る大通公園は紅葉が色とりどり、京都の紅葉は山や寺にはあるがこんな並木道が街中に見られることはないので羨ましいかぎり。どこかしらメンカラの人々が行き交う。

11:00、宿に戻ってオタクバッグ。
最高気温8度の本日、既にあいにく「北ゲート」が決まっておりそれはすなわち帰宅に時間がかかるということを意味する。なぜなら帰り口は南ゲートゆえ。

猛烈に重い。防振双眼鏡、うちわ、ペンラ4本、バッテリー、念のためのホッカイロやダウン、色々な雑貨を詰め込むと袋2個がパンパン。今年も蛍光スウェットといよいよ出番の真緑アウター、胸にグッズの阿部ちゃんホテルマン名札。爪にも耳にも緑色。

今年は最寄駅ではなく第二ルート南郷十八丁目駅まで行き、そこから新しく設けられたシャトルバス。歩道橋で詰まるような人混みもほぼなくスイスイ。より早く帰れる帰宅ルートとしても勧められている南郷ルートだけどこの寒い中こんな長い道を「40分徒歩」ってのはないなー。こんなルート勧めるほどハケの悪いサツドである。

ちなみに最高気温8度を警戒して本日はモンベルインナー体験会(自主開催)となっており、上下防寒インナーに新しいメリノウール(薄手)を着用。しかし、暑い。インナーダウンなんかいらない。「札幌遠征は気温低くてもなぜか涼しく快適で全然寒くなーい!」なのを忘れてたよ。

13:00、札幌ドーム到着。
「なるほど今年はこういう配置か」と写真撮りまくりタイム。ツアトラ、のぼり2種、バルーンのフォトスポット、巨大ジャケ写。多分5大ドームのうち札幌が一番敷地が広くて写真が撮りやすい。後ろの人や友達にお願いして想い出づくり。

iPhone18Proから「ビデオのフレームを写真として保存」という新機能がついたので、ボタンを押すのではなく動画を回しておいてもらうという技に切り替えた。あとで目をつぶってないタイミングでフレームを切り出せばいい。

友達と2人で写真を撮ってもらおうとお願いする人を探す。経験値的にデジタルネイティブな若者にお願いするともれなくこなれた撮影をしてくれるので周囲を見渡すも、今年はとりわけビックリするほどオバしかいない。(もちろん自分含む)なんならおばあちゃん、という世代に近い。

「じゃないと北海道まで来れないってことだよね」と推測していた。まあ財布の問題は確実にあるよね。それにしてもホントにおばあさんだらけなのよ、やっぱりアイドルの資金を支えるのはかわいいティーンじゃなくてこの層なのが現実ですもんね。自覚あります。

更には、北海道公演は地方色なのか相変わらずコスプレも少なく服装も地味で堅実、写真を送った友達が「みんなめめ担なの?」と聞くくらい普通の黒づくめ。真緑アウターは一目瞭然の阿部担なうえ、友達が遠くから見つけやすいというメリットもあって祭りにふさわしい派手さだったとは思う。ただ緑が好きなだけだけど。

ひとつ口の悪いことを言いますと、歳をとるのは悪いことではないんだけど、コスプレしてるおばあちゃんがあまりにもパサパサのしわしわでちょっとビックリしちゃってさ、、、「やっぱ髪肌の保湿とか小綺麗なみなりって大事だよね」と思った。「年甲斐もなく」「歳相応に」のレベルやクオリティは自分次第であることをしっかりと我が身に置き換えて気をつけたい。

14:00、入場のお時間。
わたしがモタモタしているうちにチケ裏を見た友達が奇声を上げている。「ああ、また天井桟敷だったか」と諦め顔で裏返すと

なんとアリーナ席。
ヒィッ

ちょうど昨日「そろそろ俺たち、スタンドで散々修行積んだんで上がらせてもらえないすかね」と言っていた矢先にっ!言霊っ!ついにアリーナデビューっ!

つづく。

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