適当ピタパンサンド弁当
年始遅めのお弁当はじめ。正月からしっかり体調を崩して久しぶりに病院に行ったうえ、身内に不幸があり葬儀が終わってようやくぼちぼち日常に戻ってきたところ。
パン屋で一枚だけピタパンが残ってたので適当に具を詰めておいた。急に知らない物体があらわれるとざわつく6歳児にはもちろん事前説明要。たしかそんなに手作りピタパンって難しくなかったよね?気に入ってくれたら焼くんだけど。

- ピタパンサンド(レタス、ハム、チーズ、たまごやき、チキンソテー)
今年は春からこどもが小学校に上がり給食になるのでもうすっかり弁当をつくる出番がなくなってしまう。そもそも弁当記録としてはじまったこのブログなのでそれじゃあなんだなあ、と思って考えている。みんなだいすきチャッピーは『弁当は生活の最小単位として考えて、気にせず淡々と生活を綴るがよい』みたいなやたら賢いことを言っていた。なるほどね、「弁当は生活の最小単位」という捉え方は良い言語化だね。
季節がよくなったら、気が向いたときにまた自分用に弁当をつくって、天気のいい日に運動がてら鴨川までおもむいて食べるなどしようかと思う。名付けて「鴨川弁当倶楽部」だ。これは独身弁当、幼児弁当、を経て弁当生活シーズン3としてのネクストステップだな。
今日のこども弁当
むーさん、最近は暗闇や無音が怖い。トイレにもひとりで行けないし、暗い部屋のドアは閉めないと落ち着かない。ひとりで一瞬たりとも部屋に放っておかれたくない。そんなわけで静かなときに「音楽をかけて、ぼくにはノイズが必要」と気を紛らわす音を求めるようになった。

今日は、M!LK「好きすぎて滅!」をBGMに宿題を終えた。年末からすっかり気に入って振り付けもすっかりマスターしてしまったのだけど、なぜよりによって宿題やるのにこれなのか。うるさすぎる。
わたしは完全に無音でないと集中できないタイプなのだけど、むーさんはあれか、マックやスタバで勉強したほうが捗るタイプの人間なのかしら。マジぎゅんぎゅんぎゅーん!で「よっしゃ!」と鉛筆を取ってはりきって宿題をはじめる息子の生態がよくわからなすぎて滅です。
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