うちの台所道具

大館工芸社の小判弁当箱買いました

パンパカパーン。ブログもリニューアルしていい区切りなんで、と自分に言い訳して、前から欲しかった小判型曲げわっぱを買ってしまいました。2代目は大館工芸社の小判型(中)です。

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icon-camera うやうやしく薄紙に包まれている

曲げわっぱ新旧比較

次の記事でも触れますが、私の場合は「小判型」「すぐ欲しい」「シブヤ西武B館に試しに行ってみたらあった」「で、買ったあとにウレタン塗装と気づいた」というストーリーで大館工芸社さんの小判(中)になりました。買う前に気づかない。

IMG_2526 icon-camera 色が全然ちがう!

初代の曲げわっぱ(まだ使いますよ)は、柴田慶信商店の無塗装丸型弁当。過去記事を見てみるとちょうど丸々5年経ちました。いやー黒ずむね。やっぱり白木は染みとか梅干しの色移りとかゴシゴシ洗った木肌のケバとか、お手間がかかる割には劣化が、いや、これは味と捉えて更に使うべきなのだな。まあ元気にやってます。

IMG_2527 icon-camera 小さなこだわり大事

私は柴田慶信商店の角の丸みが好きだったので2代目もこちらの小判で、と思ったのだけど実店舗で手にしたときに「あっ、違う」と思ってやめたのだ。小は小さすぎる、大は働き盛りかよってぐらいデカく感じた。

現在の丸型の容量は500ml。柴田の小400ml、大650ml。結局購入した大館工芸社の小判(中)は640ccだという。柴田の大も大館の中もほぼ同じ容量じゃん!という話なんだけど、多分高さの違いで柴田の大はやったら平べったくてデカい気がしたんだな。それに、面が広すぎるとめちゃくちゃおかず詰めないとダメじゃん。初代より容量は150ml多くなったけど、これもまた面が広いので入れる浅さでいくらでも都合がつく、はず。働き盛りじゃないけど食べ盛りではありますし。(いつまで)

次にお弁当箱を買うなら「高久」の内朱漆塗りか、「公長齋小菅」の竹積層材一段かなー。どうせなら「栗久」も行っとかないとだしなー。は~やっぱり夢が膨らむなあ、お弁当って。

でも現実的なことを考えると、小判型は丸型より1~2種類は多めにおかずを入れないといけなくなるので、ちょっと頑張らねばなりません。むむむ。

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