そうだ、ハワイいこう

夜の海に巨大マンタの迫力!ハワイ島シュノーケリングナイトツアー

ハワイ島観光を検索していたときに、ふと目に止まったマンタツアー。ハワイ島は世界有数の、というかあまり他にないマンタウォッチングポイントらしく、その感動は「死ぬまでに一度はやってみたいことランキング」みたいなどこかの企画にも入ったことがあるらしい。

わたしあんまりそういう海潜るのとか興味ないんだよな、と思いつつもせっかくのチャンスなので行ってみることにしました。マンタねえ・・・あの畳みたいなやつでしょ・・・?

マンタシュノーケルはこんな流れ

後述にありますが、今回はどうしても到着日に差し込みたかった都合と、あらかじめ頼んでおいた日本語ツアーがお流れになってしまったなどの理由でトリップアドバイザー上位の現地ダイビングショップ「BIG ISLAND DIVERS」主催ツアーに参加することに。英語でちゃんと説明がわかる人って条件だったけど・・・わかんないけど・・・雰囲気でわかるきっと・・・。

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スタートは17時頃。夏冬で違ったり、夜遅めのツアーを催行しているところもあるみたい。14時頃にショップまで行ってチェックインする必要があります。め、めんどくさい・・・車ないのに・・・。

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ここでフィンの大きさを確認したり、規約同意の確認や集合時間と場所についての説明をうけます。サクッと終わったらあとは・・・暇だった・・・ここでKTAスーパーにいって暇つぶしをしていたわけなのでした。16時頃、UBERに乗って指定の港のヨットハーバーへ。目印がトイレなので全然ここであってるのかわからないまま時間が過ぎ、どんどん不安になるなか、遅刻してようやく業者あらわる。ハワイアン時間。

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便所の横の東屋で本日のツアー参加者の皆さんらと一緒にマンタの習性や注意事項(絶対に触っちゃダメとか)など一式説明されて、ダイバーと船長の女性2名に導かれツアースタート。ボートでぶっ飛ばして沖へ沖へ行きます。

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めっちゃ飛ばすやん。上下にバインバインするので心からトラベルミンを飲んでおいてよかったと思いました。波を盛大に飛ばしながら、途中イルカの群れと併走しながら、ポイントに向かいます。夕陽が本当に綺麗だったなあ。

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ポイントにはすでに沢山のボートが。海が・・・光ってる!シュノーケリングツアーではみんながひとつの浮具に捕まるのですが、それに細工されていて海底に向けてライトを光らせる仕組みになっています。船の上でウェットスーツにお着替え。あらかじめ水着は着用しています。

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実はすっごい心の中で心配してたけど、1月でも思ったほど水冷たくないある!!ウエットスーツのおかげもあるけど寒さを感じない海水温度でホッ。これまたライトのあしらわれたゴーグルとシュノーケルとフィンと装着して浮具にみんなで捕まり、ポイントへ。ダイバーのスタッフが紐で引っ張って連れて行ってくれました。光に集まるプランクトンを食べにマンタがやってくるんだよ。

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夜の海でマンタのベリーロール

シュノーケルで暗い海を覗くと魚がいっぱい。海底にはマンタダイビングコースの皆さんがいるので、夜景みたいに下の方が光って泡がのぼってくるのです。なんともこれが幻想的。下から上見上げても綺麗だろうなあ。

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潜っている時間は約1時間。えーー全然マンタいないじゃん、お魚ばっかりだよ?水族館の係員になって餌付けしてるみたいだよ。魚たちも別に金銀赤ってわけでもないしなあ・・・とただただ水中を見つめ、ポイントを移動していくこと30分。ついにマンタ登場!シュノーケルしてるのにみんなワーワー言って場が湧いた。

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マンタきたよー!なんかNHKスペシャル・・・!マンタはゆっくりゆっくり空を飛ぶように移動して、海底を水面を行ったりきたり。時折捕食モードに入ると「ベリーロール」とスタッフは呼んでいましたが円を描くようにグルグル縦に回りながら水面ギリギリまでやってきます。

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近い。近すぎて触らなくても足で蹴飛ばしちゃいそうになるので必死で避けた。こっち来てー!でも来ないでー!マンタの、なんで生きられてるのかさっぱりわからない身体の中だだ見えの構造もバッチリ見えるほど近いよ、すごいねえ。

この日は8枚(枚で数えるらしい)のマンタがやってきたそうで、何度も何度も繰り返されるベリーロールのド迫力にすっかり満足。万が一マンタが来なかったときには次の参加が無料や割引になる「マンタ保証」ってのもあるらしいけど、一度で見られるに越したことはありません。

ツアー選びの注意点

マンタツアーは大手旅行会社のオプションツアーやホテルのアレンジ、VELTRA(ベルトラ)みたいな現地ツアー専門サイトからのウェブ申込、業者に直接申込などいろいろ方法があるのですが、個人参加するときに幾つか気になった点があったのでここにメモ。

送迎アリかナシか

送迎付きツアーに空きが無かったのでやむなく現地集合現地解散ツアーを選択したのですが、ご覧の通り帰りは空腹のあまりKTAで買ったプナルウのパンをかじりながらUBERをひとり寂しく待つことに・・・。送迎ナシはレンタカーの皆さん用。港も歩いて来れる感じではないし、夜はとっても暗いから絶対送迎はあったほうがいい。

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最悪送迎ナシのときは事前にタクシーを頼んでおくか、UBERを呼ぶか、誰かにお願いして乗せていってもらうか、になっちゃう。やっぱり送迎はあったほうがいいねえ。わたしUBERなかったら多分催行業者に泣きついていたと思う。日本語ツアーは基本的に送迎付きだったと思います。

催行人数割れすることもある

今回わたしが最初に申し込んだ日本語ツアーは他に申込みする人がいなかったのか、出発3日前ぐらいに催行人数に満たずにキャンセルになりました。正月明けで観光者が少なかったのかもしれないし、エアの到着曜日とかで島に来る人数に変動があるのかもしれないね。

VELTRA経由で申し込んだのですが「予約時即確定」もあれば、わたしのように「あとでキャンセルになるかも」「人数足りなくてキャンセルになりました」とメールで都度お知らせがやってくる場合もあり。特にシーズンオフのときは予約するときにちょっと頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

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そういう意味では「あと残り何人!」「満員!」ってひと目でわかるカレンダー表示方式のBIG ISLAND DIVERSのウェブサイトは確実にやるんだな、結構混んでるんだな、とかがわかるから安心だったわ。現地業者直接申込のウェブはそういう予約システムが多かったです。

リコンファームに注意

日本語ツアーを見ていたらどれも「前日の◯時までに電話ください」「到着日の参加はできません」という表示が。短い滞在だからといって着いたその日に参加することは、事前予約であってもダメなとこが多いみたいです。

わたしはどうしても都合上ハワイ島到着日にツアーに参加したかったのもあって、英語ツアーでも注意事項にその表示がなかったところにしました。安全のためにもやっぱり日本語ツアーを選択するのがベターだと思うけど、その辺もよく読んで申込むほうがいいです。

行った気になるマンタシュノーケルツアー

結局この手のアクティビティは動画で見るのが一番早い。マンタがぐるんぐるんするさまをご覧ください。(ゴープロを片手で持ちながら泳いでいるので、bikiに続いて多少の手ブレご容赦ください)(あと誤字も・・・)

海嫌い、泳ぎもダメ、のわたしでもシュノーケルなら出来る。しかもあまりのマンタの近さにビックリするほどの大迫力。死ぬまでに一度はってのはおおげさだけど、これはハワイ島に行ったら一度は行ってみる価値あると思うな。

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