そうだ、平渓天燈祭いこう。
ニーハオエブリワン。昨年の「そうだ、台湾いこう」執筆旅行から早くも丸一年が経ちまして、久しぶりに台湾へ行ってきます。今回の目的は、以前から一度見てみたかった「平渓天燈祭(ピンシーテンダンサイ)」。旧正月の15日(元宵節)に、ランタンをぶわーーーーーーーっと夜空に上げるアレです。とりあえず一回ぐらいは見たいじゃないあれ、ねえ。
平渓天燈祭ってなに?
旧暦で最初の満月が上る「元宵節」に、願いをこめた天燈(テンダン)を飛ばすお祭りで、場所は新北市平渓(ピンシー)郷の十份広場、2018年の開催日は3月2日。オレンジ色のランタンが一斉に浮かび上がる様子がとても幻想的なので日本からもツアーが組まれるほどの人気です。
わあ、見たい!と思ってもなんせ年に一度のお祭りなのでちゃんと行く予定を立てなかったら一生見に行けなそうなイベント。わたしはたまたまマイルの有効期限が迫っていたので、ふと思い出して昨年からチケットを取っていました。
あれやりたいこれ買いたい
今回の目的はお祭りと、あとはヂェン先生ぐらいかな。土地に慣れてくるとマジで何も調べなくなるな。さーて、どうしようかしら、まあ、行ってないところは沢山あるからどうにかなるでしょう。
- 平渓天燈祭で打ち上げに個人参加
- ついでに十分見学
- ヂェン先生のアトリエでお買い物
- おすすめされたCoCo都可のパッションフルーツティー
- 小慢でお茶する(京都に出来たけど本家行ってない)
- 最近ネットで話題の麻辣鮮露が買いたい(香港だけど)
- 台北もランタンフェスティバルやってた気がする
- お仕事先の方に往訪少々
- 会えれば台湾のお友達にも
前回は本に書くせいもあってわりと焦って詰め込んでた感もあったので、今回はもうちょっとのんびりできたらいいな、と思います。またチャリいっぱいのろーっと。
ここが気になる
天燈祭は見に行くだけなら午後からでもいいのだが、打ち上げに参加するには当日の早朝から整理券をゲットしにいかねばならんのだ。現地ツアーもあるのだけど確約ナシ。「みんなで行って整理券ゲットにチャレンジしよう」という腑に落ちない内容だったので個人で行くことに決めました。ちゃんと起きて現地まで行けるかしらん。そして、その後に夜までどう時間を潰したらいいのかしら・・・。
過去の台湾旅シリーズ
そうだ、台東いこう。
そうだ、高雄と台中行こう。
そうだ、台南行こう。
そうだ、台北行こう。
そうだ、台湾いこう(書籍化編)
さあ、悲しみを胸に抱きながらの高橋一生傷心旅行、どうぞご期待ください。つづく。