Snow Man 1st POP-UP OSAKAに行った話
1月22日はSnowManデビュー日のため、毎年周年の節目とされています。オタクになってからは「わたしが歳をとり、翌日にSnowManが歳をとる」というエモみが自分の誕生日に足されまして、個人的により感慨深い記念日となりました。
さて、SnowMan6周年の本日1月22日からは東京・六本木でポップアップイベントがスタートのため、朝からニュース番組のトピックに。入場にはもちろん超争奪戦の整理券が必要でして、全ファンクラブ会員の数パーセントしか当選しない貴重な一枚をなぜかゲットできてしまったわたしが、先日大阪に行ったときの様子を備忘録として残させていただきます。

SnowManって元々メンバーのイニシャル繋げてこの名前なんだよね
「真夏の中の真っ白い世界」をコンセプトにした体験型イベント(ポップアップストア・イベント)。2025年夏にアジア(ソウル、台北、バンコク)を皮切りに、日本(大阪、東京)で開催され、衣装や写真などの展示、限定グッズ販売、フォトスポットなどを楽しめます。今後のグローバルマーケティングを狙っての開催なんだろうなあ。
大阪梅田の会場「VS」
大阪会場は梅田の真ん前にできた都心型パークうめきた公園の中にある文化施設「VS.(ヴイエス)」。設計監修が安藤忠雄らしい。この規模の再開発じゃないと、こんな都会のど真ん中に作るのはまず無理よね、という広さ1,400㎡におよぶ地下スペースに、天井高15mの展示スタジオ。めちゃデカい。

夜の最終回だったため、真っ暗

アガる入場ゲート
顔写真付き証明書、ファンクラブ会員証、入場デジタルチケットの3種をきっちり揃えて受付。お姉さんに「お顔確認しますね〜」としっかりメガネを外してお顔を確認されます。
やましい手段で手に入れたチケットではないのになぜか緊張して、逆にとびきりの営業スマイルをお姉さんに繰り出したのち、ピンク色のお土産バッグをいただいて入場。

おばさんはなんでももらえると嬉しい
写真から衣装まで展示いろいろ
まずはデビューからのディスコグラフィー。わたしは2022年からのファンなのでもう3年以上が経ったんだなあ・・・矢継ぎ早にいろんなものが供給されるので全然消化できていない・・・。

ここに映っているものは全部持っているな・・・

雪の洞窟みたいなゲート(と、満面の笑みのおばさん)
ソウル、台北、バンコク、全部違う現地カメラマンによる撮影のビジュアルだったのが一堂に見られるのが日本開催なのである。みんな少しでも写真におさめようと1枚1枚きっちり撮影するので当然進みが鈍い。わかるよ。

最近のラウールのビジュがえぐい

都市ごとに異なる現地カメラマンの撮影フォト
写真展示が終わるとキラキラ廊下を抜けて、デビュー当時の衣装展示へ。SnowManは6年前、ちょうどパンデミックの始まったあの頃デビューしたので待望のデビューライブは無観客、その後もマスク着用声出し禁止という不毛な時期が長く続いた忍耐のアイドルなのだ。

この「マ」は多分マッサマンが来場して書いたやつ

コロナ禍無観客デビューライブの衣装、初お披露目

阿部ちゃんのお衣装はもちろん首リボン
推し診断とキーホルダーづくり
いくつかの質問に答えるとあなたにぴったりの推しがわかる、推し診断。しかしながら、ゆうてもたった一回しか来られないので事前に質問と回答を調べ、故意に阿部ちゃんを出した。そう、チートです(キリッ)多分普通に回答していたら深澤さんか佐久間が出たっぽい。

チートして阿部亮平を出した

推し診断レシート
次は突然の手作りファンシーキーホルダーコーナー。カプセルの中に六種類のパーツを入れて閉じ込めて、ロゴとボールチェーンをつけて出来上がり。このメンバーはこれを選びましたよ、というサンプルもある。
うちわにスワロフスキーをデコるような若い子にはいいかもね、みんなこのキーホルダーをアレンジしてカバンにぶら下げるんだろうな。

六種類のパーツを入れられます

わたしは雪の結晶とシルバーパーツメインにしたよ

でーきた
売店でまた散財するの巻
さあ、売店です。出番です。このポップアップイベント、なにせこのボリュームでありながら「入場無料」なのでここでオタクたちは代わりにはりきって散財するわけだ。まかせろ。どれも2月以降にならないとオンライン販売されない限定グッズばかりなのですが、なかなかの金額なので、慎重に・・・。

限定グッズいろいろ

わたしはロゴものに弱い
ラゲージタグやキャップ、パンフレット、ステッカー(すぐシール買うおば)。過去の経験を活かして、ちゃんとTシャツや雑貨には手を伸ばさなかったのにそれでもたいした金額になっていて、一瞬手が止まりました。うっ。
推しとDON'T LXXK UP
韓国で人気のあった上から撮るプリクラブース「DON'T LXXK UP」、これを使って推しメンと撮れるというありがた企画。これ一番楽しみにしてたよう。

売店で高級プリクラのお支払いを済ませる
撮影禁止エリアなので写真はありませんけれど、おもむろに重いコートを脱ぎ捨て中に仕込んでいた緑のカーディガン+カリスマックスバッジでブースに入り、天井隅にあるカメラに向かってポーズ。メンカラの服着ている子、ちょくちょくいたけどあからさまに誰担かわかるので若干恥ずかしい。こういうとき、目黒担(黒)とかラ担(白)いいよな。
ブースが暗いのでめちゃくちゃカメラに近づかないとうまく映らないと聞いており、グーッと背伸び。モニターに映る阿部ちゃんとちゃんとポーズをとりたいけれど、秒数制限が早すぎてめちゃくちゃ難易度が高い。即断即決が要求される厳しい現場であった(真顔)

わたしのイキイキとした様子を感じとっていただけるだろうか
ちなみにブース内であたふたしている様子はタイムラプス撮影されていて、あとで動画としてダウンロードできる。限られた秒数でなんとかちゃんと撮ろう!と四苦八苦しているおばさんがちょこまか動いていて、非常にぶざまで面白かった。これは黒歴史として静かに封印しておきたい。

特大パネル(と、満面の笑みのおばさん)
目黒蓮がカナダに渡って8人組になったSnowMan、7年目も応援するよ。以上、大阪ポップアップイベント備忘録でした。
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